色んなレッスンを受けても上達できない、
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コブや小回り、急斜面が苦手で克服できない、、etc…。
そんなあなたに、関東の技術選スキーヤー、
榎本茂樹と奥村和正が、
長年研究してきたスキー上達のための
メソッドを惜しみなく伝授します。

SOSスキーメソッド理論解説③「シーソームーブメント」

2017.08.12 カテゴリ: SOSメソッド

SOSスキーブログをいつもご覧いただきありがとうございます!

今回は第三の要素である

「シーソームーブメント」

について解説していきます。

 

♦シーソームーブメントとは?

??

なにそれ!?

 

そう思った方がほとんどかと思います。

要は「前後の動き」です。

しかし一口に前後動と言ってもイメージしづらいので

シーソーに見立ててその動きを解説しています。

 

♦なぜシーソームーブメントが必要か?

プライズにおいてスキーのキレや走り

ターンスピードが重視されることは以前のブログ

で説明しました。

SOSメソッド理論解説①「面への荷重」を見る

SOSメソッド理論解説②「傾き(支点)のコントロール」を見る

 

「傾きのコントロール」でも触れましたが、「回旋」の要素は

補助的には使うものの、回転要素としてメインでは使わなく

なってきます。

そこで必要になるのがこのシーソームーブメントになるのです。

 

 

傾けたスキーにおいては、テールの高さを下げていく動きが

回転を引き出す動きになり、急斜面などでも深いターン弧で

暴走することなく滑る事が可能になります。

 

このシーソームーブメントをマスターすると、テールを自分の

運びたい方向に動かせるので、ずれてるのにカービング

している様に見えたり様々なターン弧をシチュエーションを選ばずに

作る事が出来るようになり、プライズ検定では特に

急斜面小回りで効果を期待できるでしょう!

 

というわけでまずは動画で理論の理解を深めて下さいね!

 

それではVTR…

 

 

S.O.S !!!


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