色んなレッスンを受けても上達できない、
検定を何度受けても合格できない、
コブや小回り、急斜面が苦手で克服できない、、etc…。
そんなあなたに、関東の技術選スキーヤー、
榎本茂樹と奥村和正が、
長年研究してきたスキー上達のための
メソッドを惜しみなく伝授します。

SOSメソッドとは・・・!?

2017.08.11 カテゴリ: SOSメソッド
  SOSブログをご覧いただきましてありがとうございます。 SOSおっくんこと奥村です。   さて、今回から早速我々SOSスキーキャンプが プライズや一級以上の滑りを目指される方に 提唱している【SOSメソッド】について解説 していきます。 まず、SOSメソッドには大きく4つの技術カテゴリ があります。   ①面への荷重 ②傾き(支点)のコントロール ③面の切り替え ④シーソームーブメント   以上4つの技術要素に分けて解説していきますが、 これらはそれぞれが独立したものというよりは お互いに、要素として被る部分や、影響しあって 作用してくるものです。   なので、これから紹介していくことになる 練習法などもこれらの4つの技術カテゴリにわけて 伝えていきますが、例えば①のカテゴリの練習法 (練習A)にも②のカテゴリの要素も多少なり 含まれていたりするわけです。   そんな中で、練習Aばかり練習すればうまく なるかというとそうではなく、②のカテゴリの練習法 (練習B)も練習する事で、練習Aがやりやすくなったり するわけです。   普段の滑りも正にそうで、様々な技術要素が絡み合って 一つの滑りを形作っています。   ですが、単に滑って練習したり、滑った映像を見て ここをもう少しこうだ、ああだ、と言って練習しても それは「調整」にすぎず、根本から滑りの質を 変えたとは言い難いのです。   まずは技術を要素として細分化し、要素要素の 質を上げる事で滑り全体のレベルが相乗効果で 上がってくると考えていただけると練習に 取り組みやすくなるのではないかと思います。   スキー上達のためには変に完成形を求めすぎず スモールステップのトレーニングを積み重ねていく ことを意識しましょう!! それでは次回からは具体的に4つの要素の中身を 解説していきます!!

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