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SOSスキーメソッド理論解説④「面の切り替え」

2017.08.31 カテゴリ: SOSメソッド

SOSスキーブログをいつもご覧いただきありがとうございます!

今回は第四の要素である

「面の切り替え」

について解説していきます。

 

♦面の切り替えとは?

ターンとターンの間である、「切り替え」の局面で

前のターンの角付けを戻し次の角付けを作っていく

動きです。

 

♦なぜ面の切り替えが必要か?

プライズにおいてスキーの

【キレや走り、ターンスピード】

が重視されることは以前のブログ

で説明しました。

SOSメソッド理論解説①「面への荷重」を見る

SOSメソッド理論解説②「傾き(支点)のコントロール」を見る

 

キレのあるターンをするためには【傾き】の要素が必要不可欠ですが、

この傾きを入れ替える動きを「面の切り替え」と呼んでいます。

 

ターン後半、斜面の横に向いているスキーの傾きが入れ替わる

ことで、次のターン前半にスキーは横を向いていたところから

徐々に坂の下に向き落下をしていきます。

 

これが「谷回り」といわれるもので、これをしっかり

演出する事で、ターンの積極性を認められ高い点を

もらえるというわけです。

 

これに対比する動きが「回旋」の動きになります。

切り替えで、面を切り替えず向きを変えてしまうと

すぐにスキーが下から横へと向いてしまい、ジャッジに

迫っていく様な迫力のある滑りとはなりません。

 

キレのあるターンを正確に連続させるためには

必要不可欠なこの「面の切り替え」。

 

しっかりと動画でイメージを高めてください!!

 

 

それではVTR…

 

 

S.O.S !!!


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